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ダイソー グローバル化へ

以下の記事によると、「100円ショップ・ダイソー」としてバブル崩壊後の庶民に愛された大創産業は、100円ショップ業界で60%のシェアを誇り、第2位のキャンドゥを引き離しています。しかし、メーカーからの「売り手の交渉力」は依然高止まりしているようです。そこで、グローバル化を進めており、1000ウォン(約60円)ショップとして、韓国全土で450店舗を構えるまでに至っているとのことです。

100円ショップといえば、手頃な値段で購入できるため、購買者にとっては人気のある店舗の1つだと思います。「これが100円とは安い!」と思えるような商品も多く見受けられます。さらにこの不景気のなか、100円ショップの存在価値は高いのではないでしょうか。しかし、記事から察するに業界大手である大創産業は苦慮しており、転換期をむかえているようです。そこで、グローバル化を進めており、韓国で450店舗も構えているということは、韓国の購買者の支持を受けていると思われます。利益がそれに見合っているかはわかりませんが、店舗数から察するに新規市場開拓としてはまずは成功しているといえるのではないでしょうか。

<2009/2/23>

(以下の記事より引用)
livedoorニュース

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今日は最近の個人的に話題のダイソーについて語ります。私の周りではダイソーについて...
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